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2020.04.12

コロナウイルス対策について

こんにちは。副院長の赤坂です。
4月に入り、新年度が始まりました。
北上市の桜の開花宣言もありましたが、展勝地のさくらまつりが中止になり、非常に残念です。
今年度中学生になった長男の、小学校の卒業式・中学校の入学式も短縮ですすめられ、異例尽くしの事ばかりです。
ミシンが上手く使えない(中学校の家庭科以降あまりミシンに触っていない)、料理も上手く作れない
私にとっては、手作りマスクも…、明日からの子供たちの作り慣れない弁当も…、考えるだけで気持ちが⤵

それはさておき、
岩手県では、まだコロナウイルスの感染者は報告されていませんが、対策は必要です。
当院ではコロナウイルス対策として次の項目を実施しています。

➀スタッフの出勤前の検温(全スタッフの体調管理を徹底しております)
➁マスクの着用(感染防止のためにスタッフがマスクを着用して対応させていただきます)
➂アルコール除菌の徹底(ベッド・器具類・ドアノブなどをアルコール除菌しています)
➃こまめな手洗い(患者様にも来院時の手洗い・アルコール消毒をお願いしております)
➄こまめな換気(しっかりと院内の換気を行っております)

患者様に安心してご来院していただけるように、全スタッフが徹底して取り組んでおります。

患者様の身体の痛みや不安を少しでも取り除きたい。
その一心でスタッフ全員が全力で、取り組んでいます。
気になること、不安なことなどご相談ください。
皆様のお力になれればと思います。

2020.03.29

花粉症の治療

少しずつ暖かくなり、過ごしやすい季節になってきました。

こんにちは!スタッフの千田です!

最近鼻をかんだり、目の痒みを訴える患者様がすごく増えてきています。

薬を飲んでも鼻水が止まらない患者様も多いのではないでしょうか?

当院ではこういった患者様を対象に花粉症の鍼治療をしています。

方法としては、お顔のツボに鍼を打ち、症状を軽減させるものです。

鍼を打った後は、鼻づまりや目の痒みなどが解消されます!

お顔に鍼を打つイメージをすると、恐怖心が少しあるかもしれませんが、

実際に使用する鍼も髪の毛より細い鍼を使っていますので、

少しチクッとする程度で全く気になりません。

鍼を打ったことがない方でも全く問題ありません。

花粉症に悩んでいる方は是非ご相談ください。

スタッフ一同全力で対応させていただきます。

2020.03.15

「腹部治療」について

こんにちは。スタッフの金田です。

最近になってようやくティッシュ、トイレットペーパーが商品棚に並んでいるのを目にするようになってきました。

まだマスクなどは品薄のようですが、買い占めはせず、必要な方たちにいきわたるように心がけたいです。

私の子供のオムツも商品棚から無くならないよう、祈っております。

今回は「腹部治療」についてです。

お腹の筋肉も身体の他の筋肉と同様に硬くなったり、むくんだりします。

①胃腸の調子が悪い。

②お腹が張るような感覚がある。

など腹部の筋肉に異常があると、そういった症状が出てきます。

一見関係ないように思える「腰痛」でも、腹部(脇腹)に痛みを感じる場合もあります。

そういう時には、「腹部治療」がおすすめです。

私達が患者様にあった治療をしっかり提供させていただきます。

是非、ご相談ください。

 

2020.03.05

不眠で悩んでいる方へ

こんにちは!スタッフの武田です。

最近ではコロナウィルスが流行って、世間を騒がせていますが、皆様予防はしっかりしていますか?

1番の予防は「手洗い」と「うがい」と「免疫力をつける」事です!

免疫力をつけるには食事面もそうですが、睡眠も凄く大切になってきます!

最近、施術中に「睡眠の質が悪い」という話を患者様から良く聞きます。

その様な方たちに共通して言えるのが、「首や背中の筋肉が物凄く硬くなっている」ことです。

「筋肉の硬さ」と「睡眠の質」が本当に関りがあるのか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、

首、背中には自律神経をつかさどる「交感神経」と「副交感神経」との関りがあると言われています。

「筋肉が硬くなる」と「交感神経が強く」なり、、「睡眠の質が著しく落ちる」と言われています。

「良い睡眠」には「質の良い筋肉が必要不可欠」ということですね!

赤坂鍼灸整骨院ではその様な悩みをお持ちの方を、全力でサポートさせていただきます。

お気軽に当院にご相談ください。

2020.03.02

免疫力を上げよう!

こんにちは。副院長の油井です。

新型コロナウイルスの影響でバタバタとしています。

岩手県内はまだ感染者が出てきていいないようですが、いつ来るのかと私もビクビクしています。

さて今回は「免疫力」を高めるには?をテーマにしてみます。

例えば善玉菌を増やすこと!

食べ物で言えば、ネバネバのオクラなども善玉菌を増やす作用があるようです。

もちろん、ヨーグルトなどの乳製品もよいですよね。

されから「体温」をあげること!

私達、赤坂鍼灸整骨院が出来ることは

「しっかり治療をして筋肉の質を上げる。そして体温が上がりやすい身体を作る」ということです。

体温を上げるには筋肉が30~40%が使われると言われています。

ちなみに内臓系で20~30%だそうです。要するに筋肉が全力の力が発揮だせる環境であれば

体温が上がりやすい身体づくりが出来るようになるのです。

コロナウイルに感染しない身体づくり!

ではありませんが少しでも万全な身体を作って免疫力をあげておくことは非常に大切なことですよね。

治療院で?と疑う方もいるかと思いますが、そんな方こそ治療を受けてみて下さい。

赤坂鍼灸整骨院では筋肉治療を行っています。

どこが悪いのか、どんな状態なのか、患者様と確認しながら治療しています。

そのため、治療中から筋肉が緩んでくる感覚がある患者様もいます。

治療後はポカパかした感覚や、日常においてはいつもより汗をかきやすくなったり実感して頂けるかと思います。

もちろん外出は控えるように…とも言われています。

そんな時はストレッチ。お風呂にゆっくり浸かること。非常に大切です。

可能な限りいつでも皆様の健康な身体作りをお手伝いできるよう、私達も万全な状態でお待ちしています。

2020.02.19

早期の治療が必要です。

こんにちは。副院長の赤坂です。

小学生の3人の子供がいます。

悲しいことに、給食センターの工事で月曜日から毎日のお弁当作りが始まりました。約1か月間…。

今日で弁当日3日目でしたが、すでに悲鳴をあげています(笑)

高校生のお子さんを持つお父さん、お母さんの毎日のお弁当作り、本当に尊敬します!

それはさておき…、当院には、こうした日常生活の中で(仕事・家事・子育てなど)身体の痛み、違和感、不眠、頭痛などを

感じて来院される方が沢山いらっしゃいます。

来院されるほとんどの方が、我慢強く、いつか治るだろうと頑張っていた方達です。

本当に皆さん頑張っているんだなと、いつもお話を聞いて、私も頑張ろうと思えます。

ただ、身体の痛みなどの不調は早めに治療が必要です。

こじらせてしまうと、回復が遅くなる場合があります。

身体の痛み、違和感などを感じたら、すぐ当院にご相談ください。

皆様のお力になりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2020.02.13

夜の頻尿に対する筋肉治療

まだまだ寒さもあり体調管理が難しい時期が続いています。

こういう寒い時期の「ラーメン」は最高ですよね!  

「ラーメン愛好家」スタッフの千田です。(笑)

真面目なお話です。

最近よく電話でこういった質問をされることがあります。

「頻尿で夜寝てもすぐ目が覚めてしまって辛いのですが

     こういったものを治療することはできますか?」

詳しくお話を聞いてみないと難しい部分もありますが、答えは可能です。

色々な原因で頻尿になられていると思いますが、実はお腹の「筋肉」も大きく影響しています。

尿を「ためる」「だす」という仕組みには

下腹部の「腹直筋」や「錐体筋」というお腹の「筋肉」が関わっています。

この筋肉が硬くなると、本来、膀胱にためることのできる「尿」が少なくなります。

また腹圧があがりにくくなるので「排尿」しづらくなります。

あまり知られていませんが、頻尿傾向の多くの方はお腹の筋肉が硬くなっているのです。

単純に下腹部をホッカイロ等であっためるだけでも改善される方がいらっしゃいます。

下腹部の筋肉、腹直筋や錐体筋を緩めることによって

頻尿による睡眠障害を改善することが可能なんです。

お腹の筋肉を治療することはなかなか経験上ないと思いますが当院はそういった治療が得意です。

頻尿で悩んでいる層の多くは高齢者の方です。病院の薬で対応している方がほとんどです。

「年だからな…」「前立腺があれだから…」と諦めている方が多いようです。

もし夜間の頻尿で困っている方、当院で筋肉治療を受けてみませんか?

実は当院の筋肉治療で頻尿が改善したという方は結構いらっしゃいます。

まずはお気軽にご相談下さい。

 

 

2020.02.04

セルフケアについて

こんにちは。スタッフの金田です。

今年は雪が少なく過ごしやすいですね。

ただ2月になるとグッと冷え込む日が多くなります。

今日も雪がちらついています。

冷えると筋肉が硬くなり、ギックリ腰などの症状や、身体のコンディションの悪化につながってきます。

①いつもより少し長めにお風呂に入る。

②温シップやホッカイロを貼る。

患部を温めるだけでも、ケガの予防になり、症状を悪化させることを防げる可能性が高まります。

当院で行っている筋肉治療と合わせて、ご自身のセルフケアとしてやってみてください。

また当院では、ケガ予防、症状の軽減を目的としたストレッチも指導させていただいております。

当院の筋肉治療とセルフケアで、この寒い時期の身体の不調を乗り切りましょう!!

 

2020.01.23

温シップと冷シップ

こんには! スタッフの武田清一郎です。

冬なのに暖かい日が続いたり、急に寒かったり「体調管理」が難しい日々が続きます。

皆さま体調管理はいかがでしょうか?

さて、最近施術中によく聞かれる質問があります。

「シップは温シップがいいのか?冷シップがいいのか?どっちを貼った方がいいの?」

実はどちらも正解です。どちらも似たような効果があります。

赤坂鍼灸整骨院では    

 急性期の症状= 急性期の症状とは捻挫や肉離れをおこして、腫れ、熱感がある症状。     冷シップ    

 慢性期の症状=肩こりや、続く腰痛、膝の痛み、痛みがあるが基本的には腫れ、熱感がない症状。温シップ

をおすすめしています。

ちなみに慢性期の症状にはホッカイロなどで温めると症状が緩和します。

普段、デスクワークや外回りの仕事が多い方で、腰や肩がつらい方はホッカイロで温めてみてください。

効果抜群です!

 

「ケアをしてもなかなか良くならない・・・」

「痛くなる前に早めにケアをしたい。」

そんな方は、是非、赤坂鍼灸整骨院にお任せください。

「自分でやるケアには限界がある。」と感じている方いませんか?

自己限界説、僕もそう思います。僕も治療してもっらって自己管理をしています。

少しでもお体にお悩みがある方はお気軽にご相談下さい。

あなたの健康にお役に立ちます!

2020.01.19

学生アスリートのコンディショニング

こんにちは。副院長の油井です。

1月17日から岩手県の高校バスケ新人大会が一関市で行われています。

私は今回も一関工業高校のトレーナーとして帯同させて頂いています。

今日は大会までのコンディションの整え方を紹介します。

では、質問です。

ベストな方法はどちらでしょうか。

①試合前に気になるところをメンテナンスをする 

②定期的に身体全体をメンテナンスをする

答えは…

どちらも正解です。((笑))

ただ正確に言うならば、

定期的にメンテナンスをしながら、その中で痛みがある時はそこを重点的にやる。そして直前に今、気になるところをしっかりと「ケア」する。

ということが一番ベストな方法です。

からだのケアを定期的にしっかりと刺激を入れたメンテナンスをしておくことで、筋肉の質は変わります。

柔らかい筋肉をつくることができます。

柔らかい筋肉をつくることは可動域、つまり動ける幅を広げることにつながります。可動域が広ければ広いほど怪我のリスクは下がります。

そして、直前は気になるところを優しく刺激を入れることで、痛みや違和感からくる不安を取り除き、

結果的にパフォーマンスの質を高めることができるようになるのです。

少し前までは「学生が整骨院に行くなんて贅沢だ!」なんて言われていたこともあるようですが、今の時代はそんなことはありません。

痛みがある時はもちろんですが、カラダのメンテナンスをすことは、

全国的にも世界的に学生のレベルが上がっている今だからこそ必要だとわたしは思います。

まずは自分のカラダを知ることからです。

私達はしっかり触り、どんな状態なのかをしっかりお伝えします。

赤坂鍼灸整骨院では学生アスリートの皆さんを応援しています。

私達にお任せ下さい

 

新人戦の様子はインスタ「赤坂鍼灸整骨院」をご覧ください。

 

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TEL:0197-62-6288
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