足の症状について
こんにちは。スタッフの武田です。
最近は朝晩も冷えてきて体調管理も難しくなってきましたね。
この時期、特に女性患者様から足のむくみや、足の冷えを訴える人が多く見られます。
原因としては足回りの筋肉が硬くなり、血流が悪くなるとその様な症状が出ます。
足がむくむからと言って夜に加圧ストッキングを履いていませんか?
僕の妻も昔履いていました...(笑)
確かに朝スッキリするのかもしれませんが、理屈上、加圧することにより血流が悪くなると思いませんか?
1番の解決策は筋肉からの根本治療です。
赤坂鍼灸整骨院では、むくみや冷えといった症状の解決の為の治療も行っております。
気になる方は是非ご相談ください。
身体の痛みは早めにご相談を!
こんにちは。副院長の赤坂です。
秋の実りの時期。
農作業に従事されている方々にとっては、また忙しい時期がきたのではないでしょうか?
私の家でも田んぼ、畑をやっています。
普段はほとんど手伝っていない私ですが、農繁期には駆り出されます。
今日も稲刈りでコンバインが田んぼに入るための「すまっこ刈り」(←名称が正しいのか、定かではありません。99歳のおばあちゃんがそう言っています。)
手伝ってきましたが、身体が悲鳴をあげています・・・。
腰が・・・。足が・・・。鎌を持った腕が・・・。
スポーツする前には、ストレッチや準備体操がありますが、
仕事前に準備体操をする方は、ほとんどいらっしゃらないのではないかと思います。
私も久しぶりの農作業を甘くみていました。何かしら少しでも身体を動かしてからやれば良かったんですがね・・・。
仕事の前、スポーツする前、「これから動くぞ」と身体に認識させるために、まず少しストレッチや準備体操をしてみましょう。
それが身体の痛み、ケガを予防することにつながります。
それでも痛くなることはあります。ケガもあります。
その時は早めに身体をケアしてあげましょう。
様々な患者様を診させていただきましたが、痛みや違和感を感じたらすぐに治療したほうが、治り方が早いように思います。
いつか治るだろうと我慢してしまう患者様が多いです。
少しでも「普段と違うな」「治り方が遅いな」と感じる時には、ぜひご相談ください。
治りますか?
こんにちは、院長の赤坂です。
急激に寒くなり秋を日に日に実感します。
果物が美味しい季節です。
私は洋梨が大好きです。
患者様との会話で「治りますか?」と
質問される時があります。
「治ります。」と言いたいのですが、
即答できません。
例えば
➊40代男性 腰痛
▶外仕事の肉体労働 8時間~9時間
週6の肉体労働
腰が悪くなったのは今まで何回も経験済み。
毎回、痛くなった時に、病院や整骨院を受診。
湿布や痛み止めでなんとか我慢している。
日々の疲れで、家に帰っても食事と酒を飲んで
シャワーを浴びてすぐに就寝。
疲れない様にする為に
休みの日は1日ダラダラ過ごし、早めの就寝。
体操やストレッチは一切していない。
◆こういった患者様には「すぐに治ります。」
とは 絶対言えません。
日常生活の見直しが必要です。
若いうちはそのサイクルで
生活できると思いますが
年齢を重ねると難しいですよね。
治療で改善してもすぐに元の症状に戻ります。
疲労が加算され続けています。
生活習慣を改めないと
「治ります。」とはいえません。
➋30代 女性 首の痛みからくる頭痛。
▶医療事務の仕事。 1日8時間のPC作業。
週5の勤務。
夕方以降、疲れてくるとすぐに頭痛がでる。
頭痛薬はほぼ毎日飲む。
保育園に子供を迎えに行き
家に帰れば家事全般。
入浴も子供と一緒で
ゆっくりできる時間は最近はない。
休みの日は家族で出かけるが
疲れを日々感じている。
最近よく寝れない。
運動は子供と遊ぶ程度。
◆「治ります。」とは言いにくいですよね‥。
簡単にいえばオーバーワークです。
身体を休める時間が圧倒的に足りません。
余計なお世話ですが
ご主人のサポートが
もっと必要かと思われます。
「姿勢が悪いからかな・・?」
「産後に骨盤が開いたからかな・・?」
女性の患者様はよく言います。
姿勢や骨盤を正せば治るわけではありません。
肉体的疲労感が蓄積しています。
生活習慣を改めないと「治ります。」
とはいえません。
●患者様の症状を改善する為に日々
私たちは頑張っています。
来院され、私たちの筋肉治療を受けて頂き
その直後の治療での変化は
毎日責任を持って仕事をしています。
ですからほとんどの方は
治療終了後には症状が改善しています。
ただし
来院頻度が少なかったり
こちらの日常生活動作の指導を
全く守って頂かなければ
身体はなかなか治りません。
「治ります。」簡単に言いたいのですが
それはできません。
患者様の協力を得て治療が成立し
身体は改善していきます。
患者様の協力がないと
根本からの改善はできません。
特別な運動や食事はいりません。
少し日常生活を改善して頂き
当院の治療をしっかり受けて頂ければ
身体は良くなります。
と独り言です。
寒暖差について
こんにちは。
スタッフの駒田です。
9月に入り、厳しい暑さは落ち着いて日中は過ごしやすくなりましたが、朝晩は少しずつ寒くなってきましたね。
身体は気温の差に対応しようとするため、今の時期のように寒暖差が大きいことも身体の不調につながります。
普段の生活の中で、少しでも体調に変化や痛みがありましたら、ぜひ赤坂鍼灸整骨院にいらしてみてください。
ストレスによる体調の変化
残暑が続いていますね。
こんにちは。スタッフの髙橋です。
身体の調子も、疲れ以外でも筋肉が硬くなり、身体に影響を与えることがあります。
心身的なストレスも関係してきます。例えば、睡眠の質の低下、ストレスにより緊張が高まり筋肉に力みが継続し硬くなり、時間の経過で痛みに変化することがあります。頭痛や急性の寝違い、ギックリ腰の重い症状の原因にもなります。
予防にはお風呂に入り身体を温めて疲れを取る事と筋肉治療で硬くなった筋肉を治療することが効果的です。
身体の痛み、ご相談ください。
ウォーミングアップとストレッチについて
こんにちは。スタッフの鈴木です。
突然ですが私は学生の頃から水泳をしていて、今でも週に1回は泳いでいます。
この前キツめにしようと思い、泳いでいたらビックリする勢いで両方のふくらはぎをつりました。
原因としては
①練習量は多いのにウォーミングアップとストレッチが足りなかった
②気温が高いのに水分がいつもより少なかった。
この2点が考えられると思います。
みなさんはちょっとした量でも運動する時ウォーミングアップしていますか?
水分も喉が渇いてからでいいと思ってはいませんか?
最近涼しいですが、喉が渇いてからでは遅いとよく言いますので、ちゃんと水分を補給してくださいね。
そしてスポーツする前のウォーミングアップやストレッチ、またスポーツ後のダウンも筋肉にはとても大切です。
怠るとコンディションが悪くなってしまい、いつもの力・パフォーマンスを発揮しずらくなる可能性があります。
怪我・身体の不調がありましたら、いつでも私たちを頼ってください!
少しでも早く回復できるようにお手伝いさせていただきます。
治療の際の着替えについて
こんにちは。スタッフの千田です。
「着替えって持ってきた方がいいですか?」
最近よく質問をされることがあります。
結論から言うとこちらで準備できるので持ってこなくても大丈夫です。
基本的には無地のTシャツ、短パンをお渡ししていますし、靴下を履いていない方に関しては靴下の着用もお願いしています。
ですので、着替えを持って来られる方に関してもこのような服装であれば治療しやすいので、とても助かります。
良い治療をするにはこういった服装は大事になってくるので、ご協力よろしくお願いします。
上半身治療について
こんにちは。
スタッフの金田です。
梅雨の時期ということもあり、
・ジメジメして寝つきが悪い
・気温が一定じゃないので体調が悪い
など、この時期は身体のコンディションを崩すことが多いです。
赤坂鍼灸整骨院では予約診療という形で特別な治療を行っています。
とくに上半身治療は腰や背中、頚を時間をかけて治療します。
背中、頚周りを治療することで筋肉が緩み睡眠の質も上がります。
ぜひお試しください。
頭痛の治療について
こんにちは。スタッフの武田です。
梅雨に入り、患者様からよく聞かれるのが、頭痛です。
日本人で頭痛を訴える方の9割以上が「筋緊張性頭痛」という、
首・肩や頭周辺の筋肉の硬さが原因と言われています。
そういった方に、赤坂鍼灸整骨院では
「頭部治療」を行っております。
首・肩の筋肉の緊張を緩め、側頭部から頭頂部までしっかりと治療を行います。
梅雨が本格化する前の今のうちに治療をする事をおすすめします。
詳しい内容につきましては、当院にお問い合わせください。
自費診療
こんにちは!
赤坂鍼灸整骨院、副院長の赤坂知香です。
最近、自費診療での施術を受ける患者様が増えています。
完全予約制 時間40分 料金3830円 でお受けしています。
自費診療では様々な症状の患者様を
手技治療、鍼治療を併用して施術させて頂いております。
【頭痛】・慢性的な頭痛 ・筋緊張性頭痛
【手、足の痺れ】診断名がついていても、なかなか改善しない症状
【倦怠感】・原因がわからない単純にいつもだるいような感覚 ・更年期からくる倦怠感
【日頃の疲労に対するメンテナンス】・ストレッチ不足や運動不足 ・仕事の疲れがなかなか回復しない
また、脳梗塞の後遺症などでの疼痛・痺れなどでお悩みの方も来院されます。
どこに行ったら良いのか分からずにいる方、もしくは今受けている何らかの治療がしっくりこない方
まずはお気軽にご相談ください。
私たちがサポートできるかもしれません。